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インターンシップ志望する会社について

人との会話において、自分の想いを上手に伝えることってとても難しいですよね。
それは友人との普段の会話でも感じます。
誤解を招くといったことも上手に伝えることができないからですよね。

就職やインターンシップの面接などでも同様のことが言えるのではないでしょうか。

その企業を志望する動機が上手く伝えることができないといった悩みをもっている人は多いと思います。
そんな人は、インターンシップ志望する会社について詳しく調べてみることです。
企業の業績・社風・力をいれている商品など、その企業に関する情報をインプットするのです。
面接での志望動機は、自分をアピールする場ではあります。
しかし、自分自身を大きな声で褒めているような感じがして、私は照れくさいですし、舌がもつれそうです。
それならば、「私は御社のことをこれだけ知っている」「ここが好き」といった内容の方が良くないですか。


インターンシップはプレ就職

とよく考えられています。
インターンシップだからこそ、興味があるから志望しますでいいと私は思うのです。
面接官も人間です。

自分の企業のことをそれほど知ってくれている人を悪く思うことはないでしょう。
インターンシップの志望動機は、分かりやすいことが一番だと思います。

インターンシップを行った学生にその印象を質問してみると、大半の学生が「行ってよかった」と答えます。
その答えは、どのような経験からでてくるのかとても興味がありますね。
私の世代では、まだインターンシップの制度がなかったので、未知の世界です。
職場に学生が入ってくるといった受け入れ側も経験をしたことがないので、なおさら関心が高いです。
インターシップの良かった点についての回答での上位を御紹介しましょう。

「社風がよく分かった」「他の大学の学生と仲良くなれた」「仕事内容が理解できた」などです。
どれもその企業に実際に入ってみないと成し得ないことですよね。

インターンシップで行っている内容で多かったのは、グループでのディスカッションです。

その企業が属する業界についての討論をしたり、他業界の注目すべき点についての考えを出したりといったところです。
インターンシップの最終日には、プレゼンの形をとる企業もあるようですね。
そうした取り組みの中で、学生達は刺激を受けるのではないでしょうか。
自分の考えの甘さを知る学生もいるでしょうし、しっかりとした意見を述べる学生もいるでしょう。
反省であったり、自信につながったりとインターシップの利点は計り知れません。
単なる就職活動の一環ではなくて、インターンシップの奥深さを感じました。

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Published in 木曜日, 8月 12th, 2010, at 2:55 PM, and filed under インターンシップ.

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